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このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 
2014年7月2日
 

〜認証ログ管理サーバー「LOG@Adapter」〜
syslogを一元管理するログ管理サーバーのアプライアンス版をリリース
ソフトウェアとハードウェアを一体としたことで導入が簡単

 

 このたび、日立電線ネットワークス株式会社(以下、「当社」といいます)は、自社開発・販売をしているログ管理サーバー「LOG@Adapter」(ログアダプター)のアプライアンス版をリリースしました。ハードウェア選定やOSのインストールなどの手間を掛けずに導入することができます。機能はソフトウェア版を踏襲し、管理・保守メニューも充実しています。

LOGAdapterアプライアンス版

 

「LOG@Adapter」アプライアンス版のメリット

 
  • 今までのソフトウェア版よりもシステム構築の手間が少なく導入が簡単です
  • 管理・保守メニューがソフトウェア版を踏襲しているため、すぐに運用を開始できます
  • ハードウェアとソフトウェアの保守を同一ベンダーに統合できます

 ログ管理サーバーは、各種機器から送信される運用状態や障害アラームなどのログ情報を保存し、必要に応じログを検索、解析することにより、障害解析や利用状態の分析、さらには将来のITインフラ環境の改善に役立つものです。しかしながら、ログ管理サーバーの導入は、サーバーのハードウェア選定から設置、設定、メンテナンスなど、ユーザーにかかる負担が大きいものでした。そのためログ管理が重要であるにもかかわらずログ管理サーバーの導入に至らないケースも多く、簡単に導入できるログ管理サーバーが市場から求められていました。

 そこで当社は、ソフトウェアとハードウェアを一体としたアプライアンス版を開発し、ハードウェア選定やOS、ソフトウェアのインストールの手間をかけずに簡単にログ管理サーバーを導入することができる当製品の販売を開始しました。

 

「LOG@Adapter」の特長

 
  • 各種機器から送信されるsyslog、SNMP Trap情報を一元管理します
  • 条件を指定することでアラートメールやトラップを発信できます
  • ログ検索機能、レポート機能により、ネットワークの利用状況やシステムの負荷状況などの傾向を容易に把握することができます
  • APRESIA/ALAXALA/Aruba製品の認証ログを解析し、認証状況を効率的に管理することができます
 

「LOG@Adapter」アプライアンス版の仕様

 
最大記録件数 2,500万件
瞬間最大受信件数 100件/秒*
ライセンス数 1000(ログ管理対象機器数)
記憶装置 RAID10構成(SSD×4台)実効容量372GB(システム利用域も含む)
LANインターフェース 1000BASE-T×2ポート
外形寸法(W×D×H) 439mm×365mm×45mm(突起物含まず)
質量 約7.1kg(専用スライドレールを含む)
消費電力 160W以下(AC100V)
 
* この状態が1時間以上継続した場合、データの取りこぼしが発生する可能性があります。
 

【希望小売価格】240万円(税別)

 

製品の詳細についてはこちら

 
 

この記事のPDFダウンロードはこちらから

 
 
 
* APRESIAは、日立金属株式会社の登録商標です。
* Arubaは、Aruba Networks,Incの商標または登録商標です。
* LOG@Adapterは、日立電線ネットワークス株式会社の登録商標です。
* アラクサラまたはALAXALAは、アラクサラネットワークス株式会社の登録商標です。
* ニュースリリース記載の情報は発表日現在の情報です。記載の情報は予告なく変更される可能性がございます。
 
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