Version 5.06をリリース、機能強化により利用範囲が拡大
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2014年12月01日
 

〜 認証・DHCPアプライアンス「Account@Adapter」〜
Version 5.06をリリース、機能強化により利用範囲が拡大

 

 このたび、日立電線ネットワークス株式会社は、自社開発・販売をしている認証・DHCPアプライアンス「Account@Adapter」(アカウントアダプター)の機能を強化した 「Account@Adapter Version 5.06」をリリースしました。アカウント自動削除機能の追加や認証スイッチの混在条件緩和などの機能強化により利用範囲が拡がりました。

 

Account@Adapter Version 5.06の主な機能強化の概要

 

アカウント自動削除機能の強化

 Account@Adapter上のアカウントをディレクトリごとに自動的に削除する機能を実装しました。例えば、社員とゲストでディレクトリを分けることで、不要となったゲストのアカウントのみ自動的に削除することができます。また、会社保有の端末と持込PCでディレクトリを分けることで、持込PCのアカウントのみ自動的に削除することもできます。
 この機能により、アカウントの削除漏れを防止し、管理者の運用負荷を軽減します。

 

MAC認証パラメーター処理機能の追加

 MAC認証時のパスワードをチェックしないノンパス認証機能を追加しました。
 MAC認証時のパスワード仕様が異なる認証スイッチ(例えば「共通パスワード」タイプと「MACアドレス」タイプ)が混在した環境でも使用することができます。
 また、MACアドレスの区切り文字を除去して認証する機能を追加したことで、MACアドレス登録時の文字修正作業が不要となります。

 

内部LDAPアカウント情報の外部システムへの送出機能の追加

 Account@Adapterの内部LDAPに登録したアカウント情報を外部システムのFTPサーバーに出力する機能を追加しました。外部のシステムと連係することが可能になります。

 

DHCPサーバーの払い出しIPアドレス枯渇アラート機能の追加

 DHCPサーバー機能にてサブネットごとに払い出し済のIPアドレス数を管理し、指定したしきい値を超えた場合に管理者へメールを送信する機能を追加しました。払い出しIPアドレスが枯渇する前にアラートとしてメール通知します。IPアドレスの払い出し率を画面に表示することもできます。

 
 
 

Account@Adapterの特長

 
  • RADIUS機能、LDAP機能、CA(証明書)機能、DHCP機能を1台に搭載した専用アプライアンス
  • Web/MAC/802.1X認証に対応し、外部LDAP/ActiveDirectory®連係やRADIUSプロキシ連係に対応
  • 証明書発行機能(CA機能)をサポートし、スマートデバイスの証明書も発行可能
  • ユーザー自身による利用ID・端末申請、管理者による審査(許可/却下)、MACアドレス自動登録、ユーザーへのパスワード有効期限通知、長期利用のない古いアカウントの自動削除など、便利な機能により管理者の運用負荷を軽減
  • 1対N構成によるセンター集中管理や、DHCPリース情報を共有した1対1構成、といった冗長構成に対応
 

製品の詳細についてはこちら

 
 
 

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* Account@Adapterは、日立電線ネットワークス株式会社の登録商標です。
* ActiveDirectoryは、米国およびその他の国における米国 Microsoft Corp.の登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載されているその他の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
 
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